数学=大学受験でもっとも
足を引っ張る科目?
- 数学の勉強量が足りない!
- 入試問題と教科書の内容にギャップ?
- 基礎学力の低下(福島県の小中学生の学力は全国平均を下回っている!)
その理由は大きく3つあります。
高校生の数学力の現状
1 勉強時間の圧倒的な不足
数学で点数が伸びない原因としてまず考えられるのは、必要とされる勉強時間に対して、数学の勉強時間が足りていないということです。ある問題に対して理解できたとしても、類題を自分一人で解くところまでに理解度を高めるには、さらに時間を要します。ある1冊の問題集を一度解いた程度では、3ヶ月後、半年後も同じように解ける(自分のものにする)状態にはなりません。
2 入試問題と教科書の内容に大きなギャップ
センター試験から共通テストに変わったことで、入試問題と教科書の内容のギャップに拍車がかかりました。端的にいえば、数学の入試問題が難化したといえます。入試問題では、教科書を一通りできても、それだけでは太刀打ちできない問題がほとんどです。大学入試では、教科書のレベルからもっと発展させた数学力が要求されているのです。
3 数学が苦手なまま高校生に……
近年とくに、理系文系にかかわらず、数学を苦手にしている生徒さんが多いです。「高校に入ってからできなくなった」、あるいは「模試の問題になるとできない」……などなど、程度は様々ですが、多くの生徒さんに共通するのは数学が苦手であり、解けないということです。
大学入試数学を克服するために、
問題を一つ一つ解決していきましょう。
1 その週に学んだことはその週のうちに身に付ける!
勉強量に関しては、楽な抜け道はありません。勉強時間を増やし、しっかりと勉強していくのみです。当塾では、週2回の授業以外にも、自習室で演習日を設けています。その週で学んだ内容をその週のうちに習得してもらいます。
2 基礎力を固める・入試問題に挑戦する
大学入試の数学の難しさについて、まず忘れてはいけないのは、応用問題をたくさん解いても、基礎力が備わっていない場合、まったく成績が伸びないということです。(基礎のしっかりしていない砂の上に高い建物を建てられないのと同じです)。ここで基礎力とは、教科書のレベルと言い換えてよいでしょう。どんな生徒さんも基礎力を定着させることが第一歩です。
また、それと並行して当塾では、各単元の終わりには、その単元で学んだ解法を用いて解けるような入試問題を取り扱い、しっかりと思考する時間を設けています。早くから入試問題に触れていくことで、入試レベルの問題と自分自身の実力の距離を摑めます。また、入試問題に対する経験値を上げていくことができます。
3 つまずいたところまで戻って解決する
とくに数学を苦手とする多くの生徒さんは、小学校時代の算数の段階でつまずいている可能性があります。数学は、算数からの積み重ねです。中学校・高校での数学の知識以前に、どの段階からできていないのかを明確にして、つまずいた段階に戻ったうえできちんとできるようにしてからでないと、伸び悩みの元になります。
こうした生徒さんに対しては、授業内で説明するのが難しい際は、個別補習を設けて指導しています。ご安心ください。
数学ができないということには、必ず原因があります。正しい原因にたどり着けないことで、数学ができないままの状態になってしまっていると考えられます。しっかりと自分の原因を見つめ直しましょう。わからないまま、無駄な時間を送るのはもうやめにしましょう。




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