vol.72 親が出来る事

早いもので11月も半ばを過ぎ、朝晩はすっかり肌寒くなってまさに受験シーズン到来という雰囲気が漂ってきました。今回は、親が子供の受験に関して出来る事を書きたいと思います。私は現在まで長女の高校受験と大学受験が2度(一浪したので)、二女の中学受験計4回受験生の親を経験しました。その経験をふまえてアドバイスをします。

①子供の生活、健康管理
親のやる事はほぼこれに尽きます。コツは夜遅くまで勉強をさせないことです。理想は11時頃まで、遅くとも12時前には子供を寝させる事です。成績の良い生徒ほど夜遅くまで勉強をしていません。しっかり睡眠をとらせ爽やかに翌日を迎えられるようにします。睡眠時間は中学生は8時間、高校生でも7時間は確保したいものです。
「早く勉強したら」と言ったなら、親子関係は一触即発の状態になること受け合いですが、「早く寝たら」と言って怒る子供は少ないと思うので結構すんなりいくはずです。ただ、ほっておくと無限に寝る子がまれにいるので注意しましょう。それと、インフルエンザの予防接種も必ず受けさせて下さい。

②勉強につきあう
これはまだ勉強の習慣が身についていない生徒さんに有効です。何も勉強を見てやって教えるということではなく、ただつきあって見守るだけでよいのです。長女が高校受験や高3ぐらいまではリビングで勉強することが多かったので、勉強している間は一緒に起きていてやりました。
まぁ晩酌をしながらでしたが。特に高校受験の頃は非常に心強く感じ、役に立ったと後になって長女が言っていました。これもヘタに勉強のことに口を出すとケンカになりかねないのでご注意!!コツはただ酒を飲みながら一緒に起きていることだけです。世のお父様方、是非今夜から実行してみて下さい。(ちなみに妻は毎晩私と娘のそばで爆睡をしながら暖かく見守っていてくれました。感謝) つづく

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