vol.2 私が研究し会得し た驚異の勉強法

高校時代成績が最悪だった私が研究し会得した驚異の勉強法(大げさ!)を生徒へ実践してみると、これまた成績を大きく伸ばしてゆくのでした。例えば高校時代最下位を経験した生徒が一浪して早稲田や慶応義塾に合格したり、夏頃までセンター英語が80点ぐらいの現役生が本番で180点を取ったりしています。

また、ある合格体験記で読んだ事なのですが、オール3程度で合格できる公立高校に入学し、最初の試験でクラス最下位になった生徒が、高3の時にある本との出会いをきっかけに勉強を始め、3浪はしてしまったが東大理IIに合格したそうです。こういう例を毎年数多く見ていると、志望校や偏差値って一体何だろうと思います。

「模試の判定がDだから志望校を変更する」

「本当はA大学に行きたいが偏差値が足りないのでB大学にする」こういった事を耳にするとちょっと悲しい気持ちになります。私は常に志望校を決める時は生徒に「合格したら泣いちゃうぐらい嬉しい大学が志望校」そして「一度決めたら決してランクを下げない」とアドバイスしています。

「夢ばかり言ってられないだろう」という批判が聞こえてきそうですが、まだ17~18才の高校生が夢や理想を追いかけず目前の現実ばかり見ているなんて少し寂しい気がします。大抵の人にとって大学は一生に一度きりなのです。いたずらに浪人を薦めるわけではありませんが、「第一志望のためなら1度ぐらいの浪人もやむなし」という意見があってもいいのではないでしょうか。
(もちろん親の理解が必要ですが)若いのだから大望を持ちましょう。

Boys and Girls, be ambitious.です。

(つづく)

○参考資料/08年度の埼玉県立浦和高校東大合格者数33名中20名が、東京都立西高校東大合格者数28名中18名が浪人生です。

お問い合わせ
授業料・入塾について

授業料や・入塾について、その他ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

会津学院 – 会津若松市の大学受験専門 予備校・進学塾 0242-28-7708
お問い合わせ・資料請求