vol.16 現状を直視しよう

模試などの結果がよくなかった時、「失敗した」「調子が悪かった」などと発言したり、あれこれ言い訳をする人がいます。

こういう人は成績が向上しない可能性が高いかもしれません。それは自分の成績の現状を直視していないからです。

「失敗した」というのは科目のマークミス(日本史なのに世界史にマークしたなど) や解答欄を間違えたりすることです。「調子が悪かった」というのは体調が悪い(40°の熱があったなど)ことです。それ以外の理由で成績が悪かったなら単なる「勉強不足」に過ぎないと思います。

自分の成績を直視するのは意外に難しいことです。誰でも自分がかわいいのでよくない成績をとっても自分の勉強不足のせいではなく自分以外の、自分ではどうしようもないことのせいにしてしまいがちです。でもそれでは成績は向上しません。

受験成功の秘訣は自分の成績を正確に把握し、志望校との「距離」を認識し、受験日まで「絶対その距離をつめてやる」と強く思って勉強していくことです。良くない成績を直視するのはキツいことですが、ここはひとつ志望校合格のために言い訳しないでがんばってみよう!(こんな生意気なことを書いている私は、妻に対しては言い訳だらけなのですが…)
つづく

お問い合わせ
授業料・入塾について

授業料や・入塾について、その他ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

会津学院 – 会津若松市の大学受験専門 予備校・進学塾 0242-28-7708
お問い合わせ・資料請求