vol.21 センター試験対策②

センター英語解答法前回も書きましたが時間との戦いが全てです。
前もって解答時間の目安を身につけておくべきです。
私が考える時間分配をご紹介します。

※( )内の数字は08年センター試験での配点第1、2問発音・文法・会話(60)目標時間15分…配点比率からの時間配分は24分ですが、ここをいかに時間をかけずに解答するかがカギです。ここは基本的に知識問題なので、わからなかったなら悩まずに適当にマークしてどんどん先に進むべきです。(迷ったら②にマークするなどと決めておけばよい)

第3、4、5、6問長文問題(140)目標時間60分…配点の70%を占めます。英語が成功するかどうかはここに時間をどれだけかけられるかにかかっています。繰り返しになりますが、決して第1、2問でいたずらに時間を使ってはいけません。第1、2問を予定通りに解答すれば各問に15分はかけることができます。

ここでの注意は年によって第3、4、5、6問の難易度が違うので自分にとってやりやすい問題からやるべきです。必ずしも3→4→5→6の順でやる必要はありません。3をやってちょっと難しいと思ったらすぐに別の問題に移るべきです。普段から訓練しておきましょう。(最近は第6問が1番やりやすく、第3問が手強い場合が多いような気がします)
ただし、順番通りやらなかった時の解答用紙へのマークに注意して下さい。くれぐれもずらしてマークしないように。

ラスト3週間、体に注意してガンバロウ!!

(つづく)

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