vol.42 すき間時間の利用法

早いもので2009年もあとわずか、2010年がすぐそこまで来ています。

年齢を重ねるにつれて時の流れが速く感じられるとよく言われますが、全くその通りだと実感しているこの頃です。もちろん感覚的にそう感じているのであって、物理的な時間の長さは誰にとっても同じで平等です。でもこの同じ長さの時間をどう使っているかは人それぞれです。今回は時間の使い方について書きたいと思います。

成績の良い生徒をよく見ていると当然と言えば当然かもしれませんが、時間の使い方、特に言われる「すき間の時間」の使い方が上手です。

休み時間、昼食を食べた後の時間、授業中プリントをやり終えた後の時間等、ちょっとした時間を使って勉強をしています。もちろん短い時間なので本格的な勉強には適しませんが、英単語・古文単語、できなかった数学の問題の見直しぐらいなら5分もあれば結構できるものです。5~10分のすき間時間を1日数回見つけるだけですぐ1~2時間の勉強時間が確保できます。これを1年単位で見れば相当な時間になります。

5分ボーッとしているか、そうでないかが成績の行方を大きく左右すると思います。5分程度の勉強なら勉強があまり好きじゃない人でも苦痛なくできるはず。

今日から実行しましょう。(つづく)

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