vol.61 プレッシャーについて

お正月にTVで見た人も多いと思いますが、今年の箱根駅伝では会津出身の選手が活躍しました。早稲田の優勝に大いに貢献した猪俣選手(聞いた話では彼は大学受験の時、センター日本史が満点だったそうです。)をはじめ、神奈川大の高久選手(彼はなんと会津学院出身です。夢が叶いましたね。)山梨学院の山口選手(私と同郷です。)です。

彼らのような長距離選手は月間800~1,000kmも走ることがあります。なんと1日平均25km~30km以上!!!!!! これに比べれば受験勉強などどうということはないように思われます。(思いましょう。)

それに、彼らにかかるプレッシャーはとてつもなく大変なものだと思います。大学受験にかかるプレッシャーなんて駅伝のそれの足元にもおよびません。なぜなら、駅伝選手個人の成績がチームの他のメンバーに影響をおよぼしてしまうからです。

仮に自分のセンター試験の点数がクラスメートの大学の合否に関係すると考えたら彼らのプレッシャーの凄さが少し分かるかもしれません。そうは言っても受験にプレッシャーや不安はつきものです。それは自分だけでなくみんなが感じているものだと割り切ってやるしかありません。

それと、不安があるならその不安を紙に書き出せば成績向上に繋がるという最新の研究結果がアメリカで報告されたそうです。いずれにせよ、あともう少し。健康第一で頑張ろう。

追伸、今年もセンター試験(12年連続14回目)を受けてきました。(つづく)

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